介護職の質

某施設で転落事故死が数件続いた事件が報道されていましたが、転落事故のあった施設の元職員の人が逮捕されました。

理由は非常に身勝手なないようで、理解しがたい内容でした。

こういう報道があると、介護に携わっている全ての人が悪いというレッテルを貼られることが少なくありません。大多数の介護に携わっている人達は本当に頑張っています。利用者さんのために日々考え、悩み、どうしたらその人らしい生活を送る手助けが出来るのか時には職員同士でぶつかり合うこともあります。専門職としての想いをもっている人達はたくさんいることを知ってほしいと思います。

企業や事業所としてはいかに職員の教育に力を注げるかが大きな課題となっているのも事実です。それはケアアシストも同様で、どのような内容でどのように伝えるか。難しい内容になればなるほど 噛んで 砕いて ミキサーにかけて伝える!というのが先代の社長の口癖でした。まさにその通りだと私自身も思います。

そんな中先日お取引先の株式会社KSサービス様の社内研修の講師をさせて頂きました。グループワークでの活発なやり取りは頼もしい限りでした。今後も質の高いサービスを提供して頂ける事業者だと感じてきました。

今までもそうでしたが、今後はますますサービスの質によって生き残れるかがハッキリしてくると感じています。ケアアシストとしても自社の質を高めるのはもちろんつながりのある事業者様とも一緒に成長して、少しでも社会に貢献できる事業者を今後も目指していきます。