こまめな水分補給を

おはようございます。

ケアアシストの村瀬です。

今日は札幌市も日中の気温が24℃まで上がると予想されています。

気温が高くなると熱中症のリスクが高まります。

高齢者は季節によって快適に感じる温度が異なります。暑い季節は高め、寒い季節は低めになる傾向があります。

高齢者は、暑さ、寒さを感じる能力が低下しているため、また体温調節する身体の反応が十分でない傾向があり、熱中症や、身体が冷えきってしまう低体温症にかかりやすくなります。

高齢者の熱中症を防ぐには、一般的な注意に加えて、高齢者は特に熱中症にかかりやすく、熱中症になりかけていても、その危険をご本人が感じにくいという事を考える必要があります。

・体温調節機能が低下している。

・汗をかきにくい

・体内の水分量が少ない

・喉の渇きに気づきにくい

・暑さを感じにくい

・冷房が嫌い

・持病がある

ですから、高齢者自身が熱中症にならないよう気をつけることはもちろん、周囲の人が十分に気をつけてあげる必要があります。

熱中症対策、脱水症対策としてこまめな水分補給を気をつけましょう。