まだまだ注意が必要な熱中症

こんにちは

約10日振りの更新です。。。ご無沙汰しておりましたm(__)m

 

「暑さ寒さも彼岸まで」と、よく耳にしますが、今年はお彼岸を前に既に秋の気配を感じてしまうような気温と天気ですね。

 

今日は、熱中症のお話です(^^)

 

いきなり本題ですが・・・

熱中症って真夏に気をつければいいという訳ではありません!

気温が一段落したあとの気まぐれで再び気温が上昇した日や、湿度の高い時、場所なども注意は必要なんです。

 

暑さから一転、涼しくなったこの頃、おそらくストーブを付けている高齢者のお宅って、案外多いと思います。

もちろん、暑さ寒さの感じ方は人それぞれなので、「まだ8月なんだから」の一言で片づけてはいけない事は重々承知しておりますが…

ストーブを付けるくらい涼しくても、熱中症にはまだまだ…むしろ年中気をつけていかなくてはいけないんです。

 

 

高齢者は、年齢と共に体の中の水分の割合が少なくなります。

なのに、暑さやのどの渇きを感じにくいため進んで水分を摂る事をあまりしない傾向にあります。

また、水分を摂るとトイレが近くなるから、といった理由であえて控えていたり…

 

 

周りに高齢者の方がいるという方々、何かのついでにぜひ一言「水分はきちんと摂ってね」と、声を掛けてあげてくださいね♪

それだけでも、高齢者の方には注意喚起できたりします。

 

 

よく、『私は「水」を飲んでいるから大丈夫』と言った事を聞きますが、大きな間違いですよ!!

もちろん、水分を摂る事は何より大切です。

でも、ただの水だけでは熱中症予防にはなりません。

適度な塩分補給もとても重要です。

 

でも、ここでも注意が必要なんですよ。

あくまでも「適度な塩分」です!

摂りすぎには、如何なるものであっても注意しましょう。

 

 

ここまで、あたり前な事を「さも!」といった感じに書いてきましたが

気付いた時には、重篤になっている事が多い熱中症。

暑さが一段落したからと言って油断せず、引き続き水分と塩分補給を意識しつつ・・・

 

太陽さんには、もうひと頑張りどころか、ふた頑張りくらいは期待したいと心底思っている

平川でした。。。